02/23: 宗教というもの
「宗教というもの」を理解するために
著者:橘青洲
発行:アストラルパブリケーションズ
ISBN978-4-903125-03-9)
と、いう本が出ました。
販売はまだ魔法使いの店のみとなっています。
この本は今までのような魔女の宗教に直接的な関係はなく、魔女の宗教を理解するために「最低限これだけ走っておきたい」という宗教全体についての入門書になっています。
第1章で宗教学、宗教社会学などの視点から「外側から見た宗教」を、
第2章では、無宗教だと自認している人から、宗教に対するよくされる疑問にお答えする形で宗教のイメージに対してを、
第3章では、できるだけ客観性を保ちつつも、多少私の経験などを踏まえた形で、宗教、信仰などについて
と、いう構成になっています。
はっきり言えば、宗教学、宗教社会学などをきちんと修めている方には、第3章以外は目新しいものはないと思います。そのくらい今回は第1章、第2章で客観性を意識してみました。
ご興味のある方はぜひ読んでみてください。
著者:橘青洲
発行:アストラルパブリケーションズ
ISBN978-4-903125-03-9)
と、いう本が出ました。
販売はまだ魔法使いの店のみとなっています。
この本は今までのような魔女の宗教に直接的な関係はなく、魔女の宗教を理解するために「最低限これだけ走っておきたい」という宗教全体についての入門書になっています。
第1章で宗教学、宗教社会学などの視点から「外側から見た宗教」を、
第2章では、無宗教だと自認している人から、宗教に対するよくされる疑問にお答えする形で宗教のイメージに対してを、
第3章では、できるだけ客観性を保ちつつも、多少私の経験などを踏まえた形で、宗教、信仰などについて
と、いう構成になっています。
はっきり言えば、宗教学、宗教社会学などをきちんと修めている方には、第3章以外は目新しいものはないと思います。そのくらい今回は第1章、第2章で客観性を意識してみました。
ご興味のある方はぜひ読んでみてください。
02/05: 魔女の呪文と祈りの言葉
3冊目の本が出来上がってきました。
「魔女の呪文と祈りの言葉」
(ISBN978-4-903125-02-02)
です。
まだ魔法使いの店でのみの販売になっています。
私にしては珍しく技術的な内容になっています。
具体的には祈りの文(呪文)の作り方を具体例を挙げながら紹介したりしています。
その上!!!!
なんと「無料添削1回分」がついています♪
自分で呪文を作りたい方はぜひ読んでみてください。
また、今回も希望していただければサインなどさせていただきますので、お申し込みの際に一言その旨お書きください。
「魔女の呪文と祈りの言葉」
(ISBN978-4-903125-02-02)
です。
まだ魔法使いの店でのみの販売になっています。
私にしては珍しく技術的な内容になっています。
具体的には祈りの文(呪文)の作り方を具体例を挙げながら紹介したりしています。
その上!!!!
なんと「無料添削1回分」がついています♪
自分で呪文を作りたい方はぜひ読んでみてください。
また、今回も希望していただければサインなどさせていただきますので、お申し込みの際に一言その旨お書きください。
01/08: ラヂヲのページ第4回
遅まきながら、あけましておめでとうございます。
新年のご挨拶を兼ねてラヂヲのページをアップいたしました。
今年もよろしくお願いいたします。
新年のご挨拶を兼ねてラヂヲのページをアップいたしました。
今年もよろしくお願いいたします。
08/19: 村の魔女がいる村
私が司祭長を務めておりますOriental Wiccaは「村の魔女の伝統を受け継いだ魔女の宗教」です。
今までに書いてきましたように、魔女の宗教には基本的に「神による救い」という考え方はありません。そして、それをどう考えるかはそれこそ魔女の数だけ解釈があるわけですが、私が受け継いだ伝統にしたがって言えば、
「神と女神による直接的な救いはない(この部分で盲信を否定しています)けれど、神と女神の力を借りて人が人を助けるという形の救いは積極的に肯定する」
というものが「魔女の宗教における救いの原点」となります。
簡単に言えば、村の魔女は「村人という魔女でない人」を人間として救うために、神と女神から特殊スキルや知恵などを授かり、それを使って村人のために働いていた人たち、といえると思います。
しかし、現実問題として、村の魔女の伝統は受け継いでいても、またその教えをどんなに現代にあわせて修正していったとしても大きな問題があります。それは、
「村人がいない」
ということです。これは本末転倒です。
そんなことからここ何年もの間、私なりに色々考えてきました。
その結果として、
・魔女になるのにそれなりの覚悟がいる、そういう魔女の道を歩もうとしている人たちのためのもの
・いい加減では困りますが、そんなに必要以上に覚悟がいらず、あるいは魔女になるまでもないけれど、魔女が身近にいるといいな、と思う人たち(村の魔女がいる村の村人のようなものです)のためのもの
と、2つに分けて考えて、その上で今までまったく需要に応える事ができなかった後者にお答えできるものを創るべきなのではないか、と思うようになってきました。
しかし、そう思ったものの、実際には非常に難しいものでした。
そこでようやくILHという集まりを作ることで「村の魔女のいる村」を再現する試みを行ってみようと思いした。
とはいえ、こんなものを一人でできるわけもありません。幸い協力してくださる方が一人増え、二人増え、という形でようやくサイトの完成にまでこぎつけました。
サイトはこちらです。
Inner Light House (←こちらからサイトに行けます)
まだまだ未完成のものですし、集まってくださる方々のお声で日々変化していく(村なのですから当然です)と思います。ご興味を持っていただいた方にはぜひ遊びに来ていただけたら、と思います。
今までに書いてきましたように、魔女の宗教には基本的に「神による救い」という考え方はありません。そして、それをどう考えるかはそれこそ魔女の数だけ解釈があるわけですが、私が受け継いだ伝統にしたがって言えば、
「神と女神による直接的な救いはない(この部分で盲信を否定しています)けれど、神と女神の力を借りて人が人を助けるという形の救いは積極的に肯定する」
というものが「魔女の宗教における救いの原点」となります。
簡単に言えば、村の魔女は「村人という魔女でない人」を人間として救うために、神と女神から特殊スキルや知恵などを授かり、それを使って村人のために働いていた人たち、といえると思います。
しかし、現実問題として、村の魔女の伝統は受け継いでいても、またその教えをどんなに現代にあわせて修正していったとしても大きな問題があります。それは、
「村人がいない」
ということです。これは本末転倒です。
そんなことからここ何年もの間、私なりに色々考えてきました。
その結果として、
・魔女になるのにそれなりの覚悟がいる、そういう魔女の道を歩もうとしている人たちのためのもの
・いい加減では困りますが、そんなに必要以上に覚悟がいらず、あるいは魔女になるまでもないけれど、魔女が身近にいるといいな、と思う人たち(村の魔女がいる村の村人のようなものです)のためのもの
と、2つに分けて考えて、その上で今までまったく需要に応える事ができなかった後者にお答えできるものを創るべきなのではないか、と思うようになってきました。
しかし、そう思ったものの、実際には非常に難しいものでした。
そこでようやくILHという集まりを作ることで「村の魔女のいる村」を再現する試みを行ってみようと思いした。
とはいえ、こんなものを一人でできるわけもありません。幸い協力してくださる方が一人増え、二人増え、という形でようやくサイトの完成にまでこぎつけました。
サイトはこちらです。
Inner Light House (←こちらからサイトに行けます)
まだまだ未完成のものですし、集まってくださる方々のお声で日々変化していく(村なのですから当然です)と思います。ご興味を持っていただいた方にはぜひ遊びに来ていただけたら、と思います。
07/06: ラヂヲのページ第2弾♪
好評だったので調子に乗って第2弾をアップしました。
お世辞半分(いやもっと?)だとしても私は素直に受け取ります(笑い
今回は「新コーナー」を作りました。
今後ともよろしくお願いいたします。
お世辞半分(いやもっと?)だとしても私は素直に受け取ります(笑い
今回は「新コーナー」を作りました。
今後ともよろしくお願いいたします。
