布団の中でラヂヲを抱えて
深夜放送を必死に聞きながら
ラヂヲが話している世間と違った生き方に憧れていた少年が
いつの間にか世間一般とは違った生き方を自然に選んで
数十年後にちょっと変わった宗教者になっていた

夜中にインターネットに夢中になっている若者が多い
そんな話を聞いて
あの時ラヂヲが自分に語りかけていたように
真夜中に若い人に語りかけられたら
自分も少年の日の胸の高鳴りを
もう一度感じられるのかもしれない…

そんな気持ちがなかったといえば
それは嘘になる

語っていることは大したことなかったり
面白くもないかもしれません

でも、それはそれでいいや
と、開き直っていられるのは

大人になったからでしょうか…
子供のままだからでしょうか…

ラヂヲのページは、たぶんそんなページです

■弟1回 宗教について (2008.7.1)
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■弟2回 魔女が宗教であるということ (2008.7.6)
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■弟3回 自分にとっての魔女 (2008.8.20)
(今回は広告が多くて申し訳ありません ^^;)
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■弟4回 明けましておめでとうございます (2009.1.5)
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